Classified Item
Bungie has the ability to expose information in the API that, for whatever reason, is not yet ready to be seen. We call these items "classified".
Sometimes classified items eventually are revealed to be real, in-game items. However, they are usually just junk data that made it into the API that isn't intended to be seen.
We include these items in the database solely to provide a complete view of what is in the API files. You should not take the presence of this item as a guarantee of something coming in a future update or attempt to analyze its presence too deeply. Doing so likely will only lead to disappointment.
This item is categorized as classified because:
- It is a dummy responsible for generating items purchased from vendors or obtained from opening engrams.
Stats
| 防御力 | 0 |
Lore
古代の大災害のバンド
「終末みたいな顔と砂漠のマナみたいな目をしてた。一目見て、俺はもう終わったって分かった」——放浪者
俺達は途方にくれていた。惑星に来て1年経ったが、目的の生物を捕まえることも飼いならすこともできていなかった。
船は極寒の気候でもはや飛べなくなっていた。全員何度寒さのせいで死んだかわからない。お前たちもクルーシブルでギャンビットをしたことがあるだろう? あれよりも酷かった。
とにかく。俺達一行は残り4人になっていた。全員の精神が限界を迎えつつあった。4人と、吹き荒ぶ風と雪の積もった丘だけが仲間だった。たまに虚空の生物がやってきては、全員で口喧嘩をしていた。
ある日、施設の1つで夜を明かそうとしていると、何かが惑星を覆った。後でわかったが、それは銀河全体を覆い尽くした。これを聞いているお前たち全員も感じただろう? 発生源にいたんだから。
残った4人全員、光を失ったのが分かった。凍結された生物の方を見ると、こっちをじっと見ているように思えた。
さっき全員の精神が限界だったと言ったな? 全員、精神崩壊寸前になって奴がするように、お互いがお互いに裏切られたと思い込んだ。そして武器をお互いに向けた。
未だに、何人が殺す気で武器を出したのかは分からない。
だが、最後まで立っていたのは俺だけだ。
拘束された生物が全てを見ていた。全てが終わったあと、そいつに指を突き立ててやった。
生き残ったのは俺だけだった。どうやってそこからここまで戻ってきたかって? いつか話してやろう。もしそこまでギャンビットが持てばな。
——後世のためゴーストに記録された放浪者の思考(5/5)